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おかげさまで満員御礼、ありがとうございました。

大盛況で立ち見まで出て、劇場の規則で席を追加できずご迷惑をおかけしました。これに懲りずこれからも宜しくお願いします。

宮本輝作「泥の河」の発祥の地に建立された「泥の河」文学碑、その保存会から朗読劇「どろのかわ」の公演の依頼があり、
開催日、会場など詳細が決まりましたらホームページやフエイスブックなどでお知らせします。



人間という楽器からどんな音が出るのでしょうか。 世界で一つしかないあなたの声を使って 読み 語り 演じませんか。
ラジオパーソナリティーでおなじみの鈴木美智子が主宰し、自らが学院長、講師として「語り」の基礎・応用レッスンなど実践的にレッスンし育成する「美智子の話塾 アナ・トーク学院」、吉本興業がバックアップ、授業も大阪市難波のSWINGヨシモト NSC大阪の中で開講してます。
(次回受付は12月予定)
今回、従来の「朗読コース」だけではなく、プロを目指す方のために「プロ司会養成コース」のレッスンも開始、卒業生はプロとしてブライダルやセミナーの司会等で仕事の現場に立つことも可能になります。これまで朝日放送「キャスト」の高橋大作キャスター始め、多くの卒業生がプロとして各方面で活躍してます。

●朗読コース  ●プロ司会養成コース  ●子どもトークアカデミー の3コースがあり、6カ月レッスンを続け、オーディションの合格者は在学中のゴールとなる舞台「第10回 朗読コンテスト」 そして「一千人の朗読」の出演も待っています。

授業料1ヶ月/●朗読コース  16000円  ●プロ司会養成コース  16000円  ●子どもトークアカデミー 7000円
入学金/10000円(教材費別) 授業/毎土曜日(3ヶ月分前納ですが、分割にも応じます)


お問い合わせは アナ・トーク学院 事務局 
 TEL.06-6941-8781  FAX.06-6941-0017  Email : michiko.wajuku@gmail.com


2015年12月1日 ザ・シンフォニーホールに朗読の新しい風が吹きました!
これから街中にジングルベルや「歓喜」の音があふれるのを横目に日本の言霊を響かせようと開催され、
出演者とお客様、舞台と客席・・・会場一体となって声を響かせました。


鈴木美智子 宮川花子 桂春蝶 赤井英和 守山俊吾(指揮者) 大正琴 (友弦流)団体合奏 アナ・トーク学院 朗読参加者 各団体他 出演
エンディングには客席からも柳本顕さんはじめ多くの方がステージに上がられ、ステージと客席の1000人の大朗読が実現されました。


鈴木美智子の話塾
~やりましょう!ドラマティック朗読を御一緒に!~
▲2015年 第22期生募集!! 聴講してみませんか?
(クリックorタップでアナ・トーク学院にリンク)
▲(クリックorタップで大阪よみうり文化センターにリンク)


Profile


鈴木美智子

大阪市出身
ラジオ文化を支える代表的存在。TVや講演、司会も多数、イベントプロデュース、都々逸を交えての女放談、又、趣味の能や清元、小唄(名取名 堀小陽美智)、「清元と文楽のコラボレーション」梅川忠兵衛を桐竹勘十郎さんと共演などと新境地を開き注目を集めている。
アナウンサーや朗読福祉士を養成するアナ・トーク学院の学院長、NPO「上方落語支援の会」理事、こども夢創造プロジェクト・トークアカデミー講師を努める。
毎年1回朗読コンテスト「A-1グランプリ」を開催。
●毎日放送ラジオ「ありがとう浜村淳です」「ヤングタウン」、朝日放送「米朝・美智子のほろ宵ばなし」、読売TV「2時のワイドショー」などに出演。
●KBS京都「鈴木美智子の脳活ラジオ」
●著書:「花ことば物語」(保育社)、「ラジオから生まれた都々逸たち」(たる出版)
●美智子の語り「葉桜と魔笛」「恋文」「五番町夕霧楼」「眠れる美女」などの作品を松竹座、大丸心斎橋劇場、兵庫県立芸術文化センター、芦屋ルナホールなどで毎年公演
●朗読ライブ「声の花」も開催。
●吉本興業所属
●天満天神繁昌亭・NPO法人落語支援の会理事

 座右の銘
   「生きるとは 燃えて暮らすこと」
   「目標あればいつも青春」
   「金のなる木はどこにもないが、働く気には金がなる」
 特技・趣味
   「都々逸」「能楽」「清元」
   「小唄(堀派名取り 堀小陽美智)」「声楽」

主な持ち番組


毎日放送ラジオ
「ありがとう浜村淳です」


KBS京都「鈴木美智子の脳活ラジオ」

ラジオ界のトップランナー
400勝投手金田正一氏と

「鈴々亭ちりん」として女放談

毎日放送 ラジオ
「ありがとう浜村淳です」(月~土/am8:00~10:00)20年間担当
日本民間放送連盟賞 ラジオ生ワイド部門最優秀賞受賞
「三菱ミュージックハイウェイ」(月~土/pm4:00~4:30)お相手 青木和雄アナ 3年
「ジャンボサタデー」(土/pm0:00~3:00)お相手 笑福亭鶴光 5年
「ヤングタウン」(金/pm11:00~13:00)お相手 ピーター 3年
「林と鈴木の今日は土曜日」(土)
「陽だまりの歌謡曲」(日/pm12:30~13:30)お相手 花紀 京 1年
ラジオドラマ:ファミリー劇場MBS
 (ワイド番組の中の15分ドラマ:浜村淳を相手にする2人芝居、ぶっつけ本番で何役も担当)
テレビ
「新たかじんが来るぞ」
「八方の4時はおまかせ」
朝日放送 ラジオ
「大阪弁でしゃべるデー 史上初!方言サミット」
「ラジオドラマ」
「歌謡ぶっつけ本番」(火/pm2:00~pm4:30)お相手 桂 春蝶 1年
「歌謡大全集」(pm7:00~pm9:30)お相手 笑福亭松喬
「美智子の旅艶ジョイ」(日/pm9:30~pm10:00)
テレビ
「ナイト in ナイト」(月)
「晴時々たかじん」
「2時のワイドショー」(司会・豪邸訪問)
「ワイドショー今」

関西テレビ 「今夜なに色」
「ノックは無用」

読売テレビ 「第八救助隊」(2役の声の吹き替え)
「のりお・美智子のむっちゃ元気」(月/am9:00~12:00)
「美智子の地球彩発見」(月~金)

NHK 「お早う美智子です」(月~金/am9:00~9:15)
「パックンパフェ」(月/pm7:30~9:00)

ラジオ大阪 「鈴木美智子の何でもリクエスト金曜スペシャル」(金/pm1:00~4:00) 3年
「サテライトトワイライトタイム」(月~金/pm6:00~6:30)
「ドリームイン KYOTO」(日/pm1:00~2:00) 5年
「ミッドナイトハーモニー」(深夜) 5年
「美智子のヨーロッパ一人歩き」

KBS京都 「お早う近畿」(月~金/pm8:00~10:00) お相手 森乃福郎 4年
「美智子のいいまっせ御免」(日/am9:30~9:50)3年
「仁鶴のおお結婚」レギュラー司会
「リビングスタジオ」レギュラー司会
ラジオ「演歌ひと筋」(月~金/am12:40~12:50)お相手 春日八郎 8年
    「ユーモア統計学」 お相手 藤本義一 5年

全国ネット 「五番町夕霧楼」「序の舞」「薄墨の桜」「曾根崎心中」「てんびんの詩」
「衝動殺人息子よ」「千すじの黒髪」「火垂の墓」他

 


主な朗読演劇公演



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2016年8月26日
オダサク 大阪の女
 脚本・演出:樋口ミユ
どろのかわ
 脚本・演出:羽野暢
出演:鈴木美智子
   藤山扇治郎
大阪大丸心斎橋劇場


2015年12月1日
朗読新世界
出演:鈴木美智子
   赤井英和
   宮川花子
   桂春蝶 他
ザ・シンフォニーホール


2015年9月6日
ひとでなし の恋
出演:鈴木美智子
脚本・演出:樋口ミユ
大阪大丸心斎橋劇場

2015年8月28日
声人生 半声紀
出演:鈴木美智子
リーガロイヤルホテル

2015年3月29日
同じ空の下で
出演:出演:鈴木美智子
   アレックスキム
   田中峰彦
エルセラーンホール

2014年8月26日
近松 曽根崎心中
   愛の呪縛
出演:鈴木美智子
共演:西村和彦
演出・脚本:羽野暢
大阪大丸心斎橋劇場


2014年8月5日
春琴抄
出演:鈴木美智子
共演:桂米團治
大阪アベノハルカス


2013年11月27日
女三人語り芸の会
出演:鈴木美智子
共演:内海英華
   旭堂小二三
   桂米團治
大阪天満天神繁昌亭

2013年9月30日
火垂るの墓
出演:鈴木美智子
共演:劇団オーライ
大阪大丸心斎橋劇場
2013年2月
曽我廼家東吾作 良心
出演:鈴木美智子
共演:笑福亭福笑
大阪天満天神繁昌亭
2012年8月31日
春琴抄
出演:鈴木美智子
共演:片岡愛之助
ゲスト:桂由美、
    コシノジュンコ
東京紀尾井ホール
▶︎リンク「歌舞伎美人」


2012年8月28日
利休 幻の女
出演:鈴木美智子
共演:勝谷誠彦
大阪大丸心斎橋劇場


2011年12月15日
兄のランドセル
出演:鈴木美智子
共演:田中健
   笑福亭松喬 他
大阪ドーンセンター

2011年10月5日
おぼろ月夜
出演:鈴木美智子
   藤村 志保
兵庫県立芸術文化センター

2011年9月30日
春琴抄
出演:鈴木美智子
共演:桂米團治
芦屋ルナホール
2011年6月30日
眠れる美女
出演:鈴木美智子
共演:片岡秀太郎
大阪大丸心斎橋劇場
2010年6月28日
第三回水無月の夕べ
出演:鈴木美智子
共演:桂米團治
   笑福亭学光
大阪大丸心斎橋劇場
2009年6月30日
第二回水無月の夕べ
出演:鈴木美智子
共演:桂春團治
   桂春之輔
   笑福亭学光
大阪天満天神繁昌亭
2008年6月30日
第一回水無月の夕べ
出演:鈴木美智子
共演:桂春之輔
   笑福亭学光
大阪天満天神繁昌亭
 

出色の出来映え「春琴抄」 木津川 計 (文化庁芸術祭賞選考委員を経て現『上方芸能』発行人)
 新星(というにはあまりにも失礼だが)の登場である。
このひとの[朗読演劇]「春琴抄」に感嘆した。鈴木美智子さんである。
 多くの朗読家の台詞は、いわゆる朗読調で耳に馴染めない。朗読家・白坂道子さんの見事な台詞術の方法は「自分がつかんだ登場人物像に、具体的な配役をするんです。そして一つひとつのシーンをきっちり映像化します」(朝日新聞「ラジオアングル」 筆者・放送ライター・山家誠一 11年7月7日)にある。
 鈴木さんはその「映像化」に長けていて、台詞の巧みさで余人の追随を許さない。春琴のもの言いが、よく春琴を表現している。それに鈴木さんの朗読、その読みがいい。大阪に生まれ育って、綺麗な標準語のスタンダードをマスターしている。
 鈴木さんの朗読、その抜群の語りの自在は伝統音楽の都々逸や小唄(名取)を修得し、謡曲や語り物音楽の清元も嗜む、そんな研鑽の賜物であろう。
朗読化の多くはこの國の伝統音楽や話芸に無頓着で、学ぶ姿勢をとらないように私には思えるのが残念だ。
 鈴木さんはラジオタレントの印象があまりに強いが、そうではなかった。朗読・語りでこのひとは一頭地を抜いている。白石加代子の比ではない。
 熟達の新星が朗読の水準を上げる筈だ。

春琴抄  共演:片岡愛之助
東京紀尾井ホール 2012年8月31日


 


DVD、YOUTUBE公開動画


朗読演劇 ひとでなし の恋(ザ・シンフォニーホール)2015年12月1日公演 

朗読演劇 春琴抄(芦屋ルナホール)
2011年9月30日公演 共演:桂米團治

「水無月の夕べ」
「笑」と「艶」より

美智子の語り 
ノニ先生と樫の木(前編)

美智子の語り 
ノニ先生と樫の木(後編)

美智子の語り シャンソンを唄う

朗読演劇DVD (お問い合わせは : アナ・トーク学院事務局まで)
おぼろ月夜 善女のパン ノニ先生と樫の木 火垂るの墓 朗読演劇 春琴抄


朗読教室 鈴木美智子の話塾(生徒募集中)
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